診療科・部門

IBD外来

当外来は潰瘍性大腸炎やクローン病といったIBD(炎症性腸疾患)を専門に扱う外来です。腹痛、下痢、下血から腸炎が疑われる際に、その原因を診断するところから、診断確定後の基本薬から生物学的製剤までの幅広い内科的治療、さらには治療抵抗例に対する外科治療までのすべてに対応いたします。入院治療が必要な際には、当院常勤外科医が担当いたします。難治の際には三重大学病院消化管外科と緊密に連携を取り、緊急時にも対応しています。一方で、三重大学病院で手術が施行された県外の方々にも、術後の定期検診や治療のための外来として多数利用いただいております。

主な診療内容・対象疾患

  • IBDに対する内科的・外科的治療
  • 大腸内視鏡、回腸嚢内視鏡、注腸透視
  • 潰瘍性大腸炎、クローン病、腸管ベーチェット病、回腸嚢炎、痔瘻

患者さんへ

IBDに関する診断・治療の相談も広く受けつけています。