広報ブログ

こちら広報室ゆめ子が行く!

DMAT三次隊の活動報告会を行いました

2024131日(水)DMATの活動報告会を行いました。

今回派遣された桑名DMAT三次隊は、輪島市門前地区の福祉避難所を巡回し、要介護者のアセスメントや、生活物品調達及び生活環境調整などを行ったと報告されました。
DMAT以外の団体、JMAT(日本医療支援チーム)や、JRAT(日本リハビリテーション支援チーム)、薬剤師会など、様々な支援者が介入してきており、協働して被災者支援を行ったとのことです。
また、発災から4週間ほどが経過した中、被災地でのニーズが「医療」から「介護福祉分野」へ徐々にシフトされる部分もあり、活動内容にも変化が見られたとのことです。

一・二次隊の時と比較して、情報・道路などのインフラが少しずつ整うなど改善点はあるものの、避難所の損壊状況や感染対策が不十分であるなど、課題は山積しているようです。

次回の派遣は未定ですが、今回の経験を今後に活かしていきたいと決意されていました。

DMAT二次隊の活動報告会を行いました。

2024年1月19日(金)DMATの活動報告会を行いました。

今回派遣された桑名DMAT二次隊は、輪島市内の高齢者福祉施設を訪問し、入所者の健康チェックや定期処方の確認、施設のライフラインの情報収集などを行ったと報告されました。また、被害状況によって「施設避難」となる場合があり、避難者リスト作成などの避難準備支援も行ったとのことです。

金沢市から輪島市までの移動時間など改善されたところもありますが、輪島市内では発災から二週間以上が経過しても水が止まっているなど、非常に厳しい生活環境であり、施設職員の方も避難所と職場を行き来する生活が続いているとのことでした。

被災地域の現状を目の当たりにし、一次隊・二次隊の経験を活かして継続的な支援が必要であると話されていました。

 

世界糖尿病デーイベントを開催しました

こんにちは。桑名市総合医療センターの広報を担当しているゆめ子です。

11月14日の世界糖尿病デーに合わせて、11月13日~14日に糖尿病啓発イベントを開催しました。
世界糖尿病デーを含む一週間(日~土)は全国糖尿病週間として、全国各地で一般向けの糖尿病啓発活動が行われています。

糖尿病に関するパネルの展示や、血圧・血糖値測定、健康相談ができるコーナーを設けました。

 他にも身近な食物の砂糖の量を示したコーナーや、なんと!エアロバイクが置かれていました。運動をした後や食事の前後で血糖値は変わるそうです。血糖値測定ができるコーナーで実際に運動をした後の血糖値の変動を確認することが出来るので、これは実感が沸きます……。
イベントコーナー以外にも糖尿病教室が行われました。

健康維持や悪化を防ぐ為には運動や食事に気を付けることがとても大切だと改めてわかりました。
ゆめ子はこれからも世界糖尿病デーの運動を応援します!!

株式会社キング観光様寄付金の使途について

こんにちは。桑名市総合医療センターの広報を担当しているゆめ子です。

株式会社キング観光様からいただきました寄付金を活用し、エコーと手術台を購入させていただきました。

 病院内で共有して使用するエコーを購入することで機器を有効活用することができ、患者さんへの迅速な検査ができるようになりました。
手術台は以前より昇降範囲が広くなり、患者さんの乗り降りが楽なものになりました。マットレスが低反発になっており耐久性が上がり、患者さんの体をやさしく固定することができます。

今後もより良い医療を提供するために努めてまいります!当センターへのご支援改めて感謝いたします。

手作りのパネルを寄贈いただきました

こんにちは。桑名市総合医療センターの広報を担当しているゆめ子です。

とっても嬉しい出来事がありましたので、ご紹介します!
看護部へと応援のお手紙を添えて「きらきらパネル」を寄贈していただきました。 

すてきな贈り物をありがとうございました。

脳卒中センター 第3回市民公開講座

こんにちは。桑名市総合医療センターの広報を担当しているゆめ子です。

2023年10月21日に「桑名市総合医療センター 脳卒中センター 第3回市民公開講座」が柿安シティホールで開催されました。
10月は日本脳卒中学会が定める「脳卒中月間」です。桑名市総合医療センターも市民の方々に脳卒中について知っていただくための啓発活動に力を入れています!

特に患者さんの数が多い「脳梗塞」と呼ばれる血管が閉塞する脳卒中を中心に取り上げました。

参加者からの質問に答える場面も多く、盛況のうちに市民公開講座を終えることが出来ました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

クラウドファンディング(READYFOR)のお礼と経過報告

こんにちは。桑名市総合医療センターの広報を担当しているゆめ子です。

2023年3月31日から5月26日にかけて「ウクライナ傷病者に対するリハビリ支援事業」に対するクラウドファンディングが行われました。主催のNPO法人SunPanSaは当センターの理事長竹田と副理事長白石が副理事長をつとめています。
最終日までに660人に及ぶご支援をいただき、支援総額は13,142,553円となりました!たくさんのご支援と応援をいただきありがとうございます。
「ウクライナ傷病者に対するリハビリ支援事業」の経過ついて報告をいただきましたので、ゆめ子のこのブログでも少しご紹介させていただきます。

2023年4月10日にウクライナ傷病者の方とそのご家族を三重県松阪市に受け入れ、4月24日からウクライナ傷病者の方3名とそのご家族2名の計5名に対して、皆様から頂いた資金をもとにリハビリ治療と生活支援をさせて頂きました。
傷病者の3名は義手によるリハビリ訓練を積極的にされ、9月8日にはリハビリ治療を提供して頂いた済生会明和病院にてリハビリ治療修了式を迎えることができ、9月11日に帰国されました。

ウクライナ傷病者リハビリ支援事業に多くの方々からたくさんの応援をいただいたこと、心あたたかく思います。
ご支援と応援を下さった皆様、本当にありがとうございました。

優秀賞を受賞しました

こんにちは。桑名市総合医療センターの広報を担当しているゆめ子です。

第29回日本心臓リハビリテーション学会学術集会 一般演題において、当センターのリハビリテーション室 理学療法士の佐々木翔矢さんが発表した「モーニングカンファレンスが心臓リハビリテーションの介入とチームに与える効果」が優秀賞を受賞しました。

朝10分~15分ほど、循環器内科の先生とリハビリテーション室のチームでモーニングカンファレンスを行い、実施をした2020年からの2年間とそれ以前の2年間とで比較すると、リハビリが早く始まり、入院日数が短くなったことが評価され受賞に至ったとのこと。

佐々木さんにとって初めての学会発表だったそうです。自分だけでなく協力してくれた先生方やチームのみんなでとれた優秀賞だと、笑顔で答えてくれました。
リハビリテーション室と診療科の先生との連携を強くし、患者さんにとってより良い治療へつなげるためのこの試みをゆめ子はこれからも応援しています。

佐々木さん、優秀賞おめでとうございます!

ゆめっこ保育園夏まつり

こんにちは。桑名市総合医療センターの広報を担当しているゆめ子です。

センター内の保育園で、夏まつりが開催されました。
園児たちは一生懸命催し物に取り組んでいました。

イベントの一つとして、当センター医師の矢原先生が生歌を披露してくれました。矢原先生は医師でもあり歌手の活動もしています。「アナと雪の女王」の歌と「花火」という歌を披露していただきました。

「花火」は熊野大花火をテーマに作詞された曲です。
「ズドンとパパッとな」「ドドンとパパッとせ」の間に、『ハーッ』と、手振りや合いの手を一緒にしたりして、園児たちもノリノリでした!

 

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