広報ブログ

こちら広報室ゆめ子が行く!

生命の駅伝 出迎え式をおこないました

こんにちは。桑名市総合医療センターの広報担当をしているゆめ子です。

三重県内では、
59日より530日まで第32回生命の駅伝がおこなわれています。
生命の駅伝とは三重発のがん研究を支援するチャリティ駅伝です。
チャリテイランナーのみなさんが  “命”  “がん研究支援“  と書かれた黄色の旗を背負い県内各地をリレー方式で約400キロ走りつなぎます。

当センターでは518日に菰野町をスタートし桑名市総合医療センターがゴールとなる区間の出迎え式をおこないました。
ランナーのみなさんの姿が遠くに見えはじめると、出迎えていた観客から自然と大きな拍手がわき起こりました。

 がん研究は、まだまだ支援が必要です。黄色い旗が揺れるたび、その希望は少しずつ、でも確実に広がっていくのだと思います。

県内ではまだリレーは続いています。
みなさんの街にも黄色の旗を背負ったランナーが走っていたらゆめ子と一緒に応援しましょう。

 

竹田寬前理事長の肖像レリーフを有志のみなさまより寄贈いただきました

こんにちは。桑名市総合医療センターの広報担当をしているゆめ子です。
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11日に桑名市総合医療センター竹田寬前理事長の肖像レリーフ除幕式が行われました。除幕式には竹田寬前理事長の親族や同級生、病院関係者が集まり功績を称えました。
竹田前理事長は20124月、桑名市民病院と民間の山本総合病院、平田循環器病院の統合や地方独立行政法人桑名市総合医療センターの設立に尽力されました。
肖像レリーフの作成は竹田前理事長と親交のあった同級生や医療関係者が功績を称えるため企画し、高さ79㎝横67㎝であり三重大学医学部附属病院長時代の写真を元に作成されました。
肖像レリーフは入院棟2階にありますのでぜひご覧ください。

 

 

竹田寬(たけだ かん) 略歴
1975
年 三重県立大学医学部卒業
     慶應義塾大学医学部放射線診断部研修医
1976年 三重大学医学部放射線科助手
1983年 アメリカ合衆国 Johns Hopkins大学
1985年 医学部放射線核医学科留学
1997年 三重大学医学部射線科教授就任
2009
年 三重大学医学部附属病院長を併任
2012
年 放射線科教授退職、専任の附属病院長に就任
2013
年 桑名市総合医療センター理事長に就任
2024年 永眠

                                         

アレルギー科が新設されました

こんにちは。桑名市総合医療センターの広報担当をしているゆめ子です。
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1日より新設されたアレルギー科について紹介させていただきます。

担当は岩井 郁子先生です。

岩井先生は国立病院機構三重病院アレルギーセンターで専門的な研鑽を積み、小児から成人まで幅広いアレルギー診療に携わってこられました。
毎週、月曜日午前中と水曜日午後が診察日となります。
近年、アレルギー患者さんは増加し、現在では3人に1人が何らかの症状を抱えています。増加するアレルギーのお悩みに、専門的な知識と経験で診察してくださいます。これまでアレルギーについて相談先が少なかった方はお気軽に岩井先生にご相談ください。

《アレルギー科で対応する主な病気》
小児から成人、ご高齢の方まで対応します
アトピー性皮膚炎、食物アレルギー、アナフィラキシー、ぜんそく、じんましん、アレルギー性鼻炎・花粉症、薬物アレルギー など

令和7年度 桑名市総合医療センター研修修了式を開催しました

こんにちは。桑名市総合医療センターの広報を担当しているゆめ子です。

 令和839日、柿安シティホールにて令和7年度研修修了式を行いました。

研修医14名が2年間の初期臨床研修を修了し、新たな門出の日を迎えました。

昨年度に引き続き今年度も来賓をお招きし、多くの関係者の皆さまにご出席いただきました。

 修了式では、当センターの天野副病院長兼研修管理委員長より一人一人に修了証と記念品が授与され、その後、研修医代表の慈幸裕高医師より2年間の研修を振り返り、今後の抱負を述べました。

 4月からは、研修医の皆さんは専攻医として次のステージへと進まれます。

これからのさらなるご活躍を、職員一同心よりお祈り申し上げます。

 

                     集合写真                     研修医代表 慈幸裕高さん

 

ライトアップinグリーン運動

こんにちは。桑名市総合医療センターの広報を担当しているゆめ子です。
今年の38日から14日までは世界緑内障週間です
日本緑内障学会では緑内障の啓発活動のために、公共施設などを緑内障のシンボルカラーであるグリーンにライトアップする運動を行っています。
当センターでは日本緑内障学会が主催する「ライトアップinグリーン運動」に今年も参加し、正面玄関前の夜間の電灯をグリーンにライトアップしています。
緑のライトが意味するものは緑内障治療にとって「早期発見」「継続治療」が大切であり希望をもって治療をしましょう。というメッセージだそうです。
ひとりでも多くのみなさんが一日でも長く健康な目で見ることができるように・・・とグリーンのライトアップを眺めながらゆめ子は思っています。

女性のための片頭痛セルフケア講座を開催します

こんにちは。桑名市総合医療センターの広報を担当しているゆめ子です。

桑名市では、女性のウェルビーイングに関する活動をしています。当センターは女性のウェルビーイングを応援し、講座を実施しています。
無料で参加することができますのでお気軽にご参加ください。

参加申込はコチラから→片頭痛セルフケア講座申込フォーム

桑名市消防署より救急車を譲渡いただきました

こんにちは。桑名市総合医療センターの広報を担当しているゆめ子です。

12月1日、桑名市消防署より当センターへ救急車を譲渡いただき、その感謝の意を込めて授与式を執り行いました。
今回譲渡いただいた救急車は、災害時における DMAT(災害派遣医療チーム) の緊急出動に加え、従来は救急隊の出動を要請していた患者搬送にも活用してまいります。
これにより、救急隊はより多くの緊急事案に対応できるようになり、地域全体の救急医療体制の強化につながると考えています。

地域の皆さまに安心していただける医療提供を目指し、今後も関係機関と連携してまいります。

世界糖尿病デーイベントを開催しました!

こんにちは。桑名市総合医療センターの広報を担当しているゆめ子です。

11月13日(木)~14日(金)の2日間、外来棟3階にて「世界糖尿病デー」のイベントを行いました。たくさんの患者様やご家族にご参加いただき、会場はとても賑やかな雰囲気となりました。

        • 体験コーナー
血圧や血糖、神経伝導の測定を実際に体験していただきました。

 

  • 展示コーナー

糖尿病に関するクイズや、飲み物・食べ物のサンプルを展示し、糖質や塩分量をわかりやすく紹介しました。

    • ミニレクチャーでは、糖尿病内分泌内科の医師、管理栄養士、薬剤師、糖尿病療法士が、合併症などのお話を短時間でわかりやすくお伝えしました。
  • 今年も皆さまと一緒に、糖尿病について楽しく学び、健康を考える時間を持つことができました。
    ご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました!

第8回MIELS(救急救命標準化教育統合コース)に参加しました

こんにちは。桑名市総合医療センターの広報を担当しているゆめ子です。

桑名市総合医療センターのスタッフが、2025年10月4日(土)三重県消防学校で開催された第8回MIELS(救急救命標準化教育統合コース)に参加しました。
MIELSとは、医療従事者と消防の連携強化、標準化された救急医療の知識と技術の向上などを目的とした実践的なシミュレーション研修が行われます。救急医療の知識の向上などを目的に、医師2名、看護師2名、救急救命士2名の6名1組で構成したチームが、集団災害、多数傷病者対応などを想定した訓練をおこないました。

 

MIELSは、現場で命を救う力を磨く場です。医療と消防が同じ目線で学び合うことで、より強固な連携が生まれると思います。今後もこの経験を現場に活かし、地域の救急医療の質向上に貢献してほしいと願うゆめ子でした。

「だれでもピアノ®」を活用した取り組みが学会で奨励賞を受賞!

こんにちは。桑名市総合医療センターの広報を担当しているゆめ子です。

2025年10月11日~12日に新潟市で開催された「第4回 日本地域医療学会 学術集会」において、当センター職員が「AIピアノを通したアートとケアの対話~地域医療の活性化を目指して~」の演題で発表を行い、全67演題の中から奨励賞を受賞しました。 
受賞した管理栄養士の奥田万貴さんにお話を伺いました!

Q:「AIピアノを通したアートとケアの対話」とは、どんな取り組みですか?

 A:音楽経験がなくても、AIにより短期間でだれでも熟練したピアニストのように演奏できる「だれでもピアノ®」を活用し、音楽を通じて自己表現や社会参加を支援しています。

Q:どのような方々がこの取り組みに参加されたのですか?

 A:主に隣接する「就労支援事業所」の利用者の皆様です。これまでピアノに興味はあっても、演奏のきっかけがなかった方々が、「だれでもピアノ®」の導入によってその一歩を踏み出すことができました。管理栄養士や理学療法士などの病院職員が指導者となり、レッスンを通じて達成感や喜び、音楽の楽しさを共有しています。

Q:音楽を通じて、どのような変化が見られましたか?

 A:利用者の通所意欲が高まり、自己管理能力の向上にもつながっています。また、院内コンサートや小児リハビリ体験会も開催され、演奏者と観客の双方から好評を得ました。音楽が医療現場に温かなつながりをもたらしていると感じています。

今回の受賞は、地域医療の新たな可能性として、アートとケアを融合させた点が高く評価されたのだと思います。全67演題の中から選ばれたことは、職員一同の励みとなりました。
今後も院内や、地域医療・福祉の現場で広げていければと考えています。「だれでもピアノ®」というアートを通じて人と人がつながり、社会全体のwell-being(ウェルビーイング)向上に貢献してまいります。