広報ブログ

こちら広報室ゆめ子が行く!

「令和8年度 生命の駅伝がん研究奨励賞 授与式」が開催されました

こんにちは。桑名市総合医療センターの広報担当をしているゆめ子です。

 820日(木)、三重大学医学部附属病院にて「令和8年度 生命の駅伝がん研究奨励賞 授与式」がおこなわれました。
未来のがん治療を担う6名の研究者が受賞され、当センターからも病理診断科の仙波玲美医師が選ばれました!

左:仙波玲美医師

集合写真

皆さまから「生命の駅伝」に寄せられた温かい募金が、このようにして日々のがん研究サポートに繋がっています。
受賞された先生方の研究が、がん患者さんやそのご家族、大切な人にとって「希望の光」となりますように。ゆめ子も応援しています。

 

➤生命の駅伝とは?
三重発のがん研究を支援するチャリティ駅伝です。 
今年度は59日より530日までの期間、三重県内各地で開催されました。
チャリティランナーのみなさんが「命」「がん研究支援」 と書かれた黄色の旗を背負い県内をリレー方式で約400㎞もの距離を走り抜けました。

ケア帽子のご寄付をいただきました

こんにちは。桑名市総合医療センターの広報担当しているゆめ子です。

 2026717日、がん哲学外来メディカルカフェシャチホコ記念様よりたくさんのケア帽子(医療用帽子)をご寄付いただきました。

いただいた箱を開けると、そこにはおしゃれな色合いの帽子や、かわいらしい動物柄、さくらんぼ柄など、バリエーション豊かな手作りの帽子がたくさん詰まっていました。
ネックウォーマーとして首元を温め、折りたたむと帽子としても使える、素敵な2WAY仕様の工夫が施されたものもありました。

また、この帽子を手作りしてくださった、パッソ工房様からのお手紙も添えられていました。
一針一針に込められた優しさと温かいメッセージに、受け取った私たちスタッフもとても嬉しい気持ちになりました。

患者さんにとって、こうした手作りの帽子は毎日の生活を彩り、前向きな気持ちにしてくれる大切な存在です。

お寄せいただいたケア帽子は、必要とされている患者さんのもとへ大切にお届けいたします。
がん哲学外来メディカルカフェシャチホコ記念の皆様、そしてパッソ工房の皆様、温かい贈り物を本当にありがとうございました。

株式会社キング観光様よりご寄付をいただきました

こんにちは。桑名市総合医療センターの広報を担当しているゆめ子です。

株式会社キング観光代表取締役社長、権田清様よりご寄付をいただきました。

令和元年より毎年ご寄付をいただいており、今年で「8回目」となります。

そこで感謝の意を込めて622日、当センターにて感謝状贈呈式をおこないました。

白石理事長より日頃の感謝をお伝えし、権田社長へ感謝状を贈らせていただきました。

                       権田清代表取締役社長(左)白石理事長(右)

いただきました貴重なご寄付は、当センターの医療サービスをさらに向上させ、地域のみなさまにこれまで以上に充実した医療を提供するために大切に活用させていただきます。

長きにわたり地域の医療を支えてくださるお心遣いに、職員一同感謝いたします。

株式会社キング観光様ありがとうございました。

生命の駅伝 出迎え式をおこないました

こんにちは。桑名市総合医療センターの広報担当をしているゆめ子です。

三重県内では、
59日より530日まで第32回生命の駅伝がおこなわれています。
生命の駅伝とは三重発のがん研究を支援するチャリティ駅伝です。
チャリティランナーのみなさんが  “命”  “がん研究支援“  と書かれた黄色の旗を背負い県内各地をリレー方式で約400キロ走りつなぎます。

当センターでは518日に菰野町をスタートし桑名市総合医療センターがゴールとなる区間の出迎え式をおこないました。
ランナーのみなさんの姿が遠くに見えはじめると、出迎えていた観客から自然と大きな拍手がわき起こりました。

 がん研究は、まだまだ支援が必要です。黄色い旗が揺れるたび、その希望は少しずつ、でも確実に広がっていくのだと思います。

県内ではまだリレーは続いています。
みなさんの街にも黄色の旗を背負ったランナーが走っていたらゆめ子と一緒に応援しましょう。

 

竹田寬前理事長の肖像レリーフを有志のみなさまより寄贈いただきました

こんにちは。桑名市総合医療センターの広報担当をしているゆめ子です。
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11日に桑名市総合医療センター竹田寬前理事長の肖像レリーフ除幕式が行われました。除幕式には竹田寬前理事長の親族や同級生、病院関係者が集まり功績を称えました。
竹田前理事長は20124月、桑名市民病院と民間の山本総合病院、平田循環器病院の統合や地方独立行政法人桑名市総合医療センターの設立に尽力されました。
肖像レリーフの作成は竹田前理事長と親交のあった同級生や医療関係者が功績を称えるため企画し、高さ79㎝横67㎝であり三重大学医学部附属病院長時代の写真を元に作成されました。
肖像レリーフは入院棟2階にありますのでぜひご覧ください。

 

 

竹田寬(たけだ かん) 略歴
1975
年 三重県立大学医学部卒業
     慶應義塾大学医学部放射線診断部研修医
1976年 三重大学医学部放射線科助手
1983年 アメリカ合衆国 Johns Hopkins大学
1985年 医学部放射線核医学科留学
1997年 三重大学医学部射線科教授就任
2009
年 三重大学医学部附属病院長を併任
2012
年 放射線科教授退職、専任の附属病院長に就任
2013
年 桑名市総合医療センター理事長に就任
2024年 永眠

                                         

アレルギー科が新設されました

こんにちは。桑名市総合医療センターの広報担当をしているゆめ子です。
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1日より新設されたアレルギー科について紹介させていただきます。

担当は岩井 郁子先生です。

岩井先生は国立病院機構三重病院アレルギーセンターで専門的な研鑽を積み、小児から成人まで幅広いアレルギー診療に携わってこられました。
毎週、月曜日午前中と水曜日午後が診察日となります。
近年、アレルギー患者さんは増加し、現在では3人に1人が何らかの症状を抱えています。増加するアレルギーのお悩みに、専門的な知識と経験で診察してくださいます。これまでアレルギーについて相談先が少なかった方はお気軽に岩井先生にご相談ください。

《アレルギー科で対応する主な病気》
小児から成人、ご高齢の方まで対応します
アトピー性皮膚炎、食物アレルギー、アナフィラキシー、ぜんそく、じんましん、アレルギー性鼻炎・花粉症、薬物アレルギー など

令和7年度 桑名市総合医療センター研修修了式を開催しました

こんにちは。桑名市総合医療センターの広報を担当しているゆめ子です。

 令和839日、柿安シティホールにて令和7年度研修修了式を行いました。

研修医14名が2年間の初期臨床研修を修了し、新たな門出の日を迎えました。

昨年度に引き続き今年度も来賓をお招きし、多くの関係者の皆さまにご出席いただきました。

 修了式では、当センターの天野副病院長兼研修管理委員長より一人一人に修了証と記念品が授与され、その後、研修医代表の慈幸裕高医師より2年間の研修を振り返り、今後の抱負を述べました。

 4月からは、研修医の皆さんは専攻医として次のステージへと進まれます。

これからのさらなるご活躍を、職員一同心よりお祈り申し上げます。

 

                     集合写真                     研修医代表 慈幸裕高さん

 

ライトアップinグリーン運動

こんにちは。桑名市総合医療センターの広報を担当しているゆめ子です。
今年の38日から14日までは世界緑内障週間です
日本緑内障学会では緑内障の啓発活動のために、公共施設などを緑内障のシンボルカラーであるグリーンにライトアップする運動を行っています。
当センターでは日本緑内障学会が主催する「ライトアップinグリーン運動」に今年も参加し、正面玄関前の夜間の電灯をグリーンにライトアップしています。
緑のライトが意味するものは緑内障治療にとって「早期発見」「継続治療」が大切であり希望をもって治療をしましょう。というメッセージだそうです。
ひとりでも多くのみなさんが一日でも長く健康な目で見ることができるように・・・とグリーンのライトアップを眺めながらゆめ子は思っています。

女性のための片頭痛セルフケア講座を開催します

こんにちは。桑名市総合医療センターの広報を担当しているゆめ子です。

桑名市では、女性のウェルビーイングに関する活動をしています。当センターは女性のウェルビーイングを応援し、講座を実施しています。
無料で参加することができますのでお気軽にご参加ください。

参加申込はコチラから→片頭痛セルフケア講座申込フォーム

桑名市消防署より救急車を譲渡いただきました

こんにちは。桑名市総合医療センターの広報を担当しているゆめ子です。

12月1日、桑名市消防署より当センターへ救急車を譲渡いただき、その感謝の意を込めて授与式を執り行いました。
今回譲渡いただいた救急車は、災害時における DMAT(災害派遣医療チーム) の緊急出動に加え、従来は救急隊の出動を要請していた患者搬送にも活用してまいります。
これにより、救急隊はより多くの緊急事案に対応できるようになり、地域全体の救急医療体制の強化につながると考えています。

地域の皆さまに安心していただける医療提供を目指し、今後も関係機関と連携してまいります。