広報ブログ

本日18時からは!!!

こんにちは。桑名市総合医療センターの広報を担当しているゆめ子です。

本日18時より三重テレビで放送される「とってもワクドキ!」という番組に桑名市の伊藤徳宇市長と一緒に当センターの看護副部長と看護師長2名が生出演します!新病院についてもお話しするそうなので、是非ご覧ください!

ゆめ子もいまからドキドキしています!

節分のイベント♪

こんにちは。桑名市総合医療センターの広報を担当しているゆめ子です。

2月3日は節分でしたね。

各センターの託児所でも節分にちなんだイベントが行われました。

鬼がこわくて泣いてしまう子もいましたが、豆の代わりにボールや新聞紙を丸めたものを使ってみんな元気に豆まきができました。

ゆめ子も子どもたちから元気をもらって帰ってきました。

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新病院開院直前の講演会に行ってきました

こんにちは。桑名市総合医療センターの広報を担当しているゆめ子です。

2月27日、NTNシティホール(桑名市民会館)小ホールで
新病院開院直前「桑名の医療を考える講演会」を開催しました。
当日は、とても寒かったですが、たくさんの方にお越しいただきました。

新病院開院に期待が高まっているのを感じました。

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建設工事が完了しました

こんにちは。桑名市総合医療センターの広報を担当しているゆめ子です。

1月31日、引渡式が行われました。
午前中は、建築、電気、設備関係の方が順番に竣工引渡図書という工事概要や、受領書、検査などの大切な書類の説明をしていき、最後にファイルで頂きます。
ほかにも段ボールに入っている書類や鍵などが引き渡しされていきます。

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午後からは、新病院の総合受付で引渡式を行いました。
建築、電気、設備担当者から竹田理事長に竣工引渡図書が手渡されました。

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その後定礎式を行いました。
定礎スペースに、1月31日の新聞紙、役員名簿、職員名簿を入れて、閉じました。

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ゆめ子は、貴重な体験をさせてもらい、とても感動しました。

2018年始まりました!

明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願いいたします。

さて、桑名市総合医療センターの各センターで、年末年始の特別メニューがが提供されました。

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  東医療センター

 
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  西医療センター

 
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  南医療センター

 

各センターどれも美味しそうですね。

ゆめ子のひとり言
今年の春、いよいよ新病院が開院します。
皆さんにたくさんの情報を発信できるように頑張りたいと思います。

 

院内研究発表会

こんにちは。桑名市総合医療センターの広報を担当しているゆめ子です。

12月9日、くわなメディアライブ多目的ホールで「第6回桑名市総合医療センター院内研究発表会」を開催しました。

この発表会は、日頃の業務における取組や研究、さらに新病院に向けての活動や取組などを発表するもので、今回は3センター合わせて11題の演題が発表されました。
100名以上の職員が参加し、各職種からたくさんの質問も飛び交い有意義な勉強会となりました。

ゆめ子も普段はなかなか関わりの少ない部門の話を聞くことができて、とても勉強になりました。

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サンタさんまた来てね‼

こんにちは。桑名市総合医療センターの広報を担当しているゆめ子です。

各センターの託児所でクリスマス会が行われました。
サンタさんをみて喜んでいる子、おどろいている子、泣いている子、一人ひとり違う表情を見る事が出来て、とても癒されました。

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                    桑名南医療センター

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                    桑名西医療センター

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                    桑名東医療センター

最後にサンタさんが「みんな風邪をひかないように気をつけてね。来年も楽しみに待っていてね‼」と言ってサンタさんを待つ次の子どもたちの所へ行きました。

サンタさん来年も楽しみに待っています。

 

医師コラムvol.15

脳の血管内治療
~切らずに治す最先端医療~

 

Dr.sakaida1阪井田 博司医師
桑名市総合医療センター 脳卒中センター長
桑名西医療センター  脳神経外科部長

 

 

 皆さんは血管内治療という手術法をご存じでしょうか。血管に細いカテーテルを挿入して、病気の部分を塞いだり広げたりする治療法で、局所麻酔でも可能な体に負担の少ない最先端医療です。治療はたいてい足の付け根の血管からカテーテルを入れます。「何でそんな遠い遠いところから・・・」と不思議に思うでしょうが、その方がカテーテルを入れやすく抜いた後も安全だからです。

 突然発症する脳血管障害の総称として脳卒中という言葉が広く使われていますが、「卒」は「突然」、「中」は「何かにあたる」という意味があることは意外に知られていません。

 脳血管障害は、脳出血やクモ膜下出血などの出血性脳血管障害と、血管が閉塞する脳梗塞などの虚血性脳血管障害に分かれます。残念ながらその多くは前兆がありませんが、時に頭が痛くなったり、片方のまぶたが下がって物が二重に見えたり、一時的に片麻痺や呂律が回らない、片目が見えにくくなる、といった症状が出ることがあります。

 もしその様な症状があったらMRI検査を受けると安心です。MRIは放射線を用いないため基本的に体に害のない検査ですし、病気が見つかってもすぐに外科的治療を要する
のは一部の人ですが、このような人に血管内治療が有効な場合が少なくありません。

 平成30年春に開院する「桑名市総合医療センター」には、専門スタッフと高性能機器を集約して「脳卒中センター」を開設します。
「脳卒中オール・イン・ワン」をキャッチフレーズに、この地区の脳血管障害の患者さんが、迷わず適切な治療を受けられる体制整備を進めています。

第1回MIELS(三重県救急救命統合コース)に参加しました。

こんにちは。桑名市総合医療センターの広報を担当しているゆめ子です。

桑名東医療センターのスタッフが、第1回MIELS(三重県救急救命統合コース)に参加しました。
MIELSとは、医療従事者と消防の連携や、救急医療の知識の向上などを目的に、医師2名(髙橋医師、村上医師)、看護師2名(松原さん、中西さん)、救急救命士2名で構成したチームが、各ブースで想定された様々な救急現場で約15分間救急の活動を発表し、最後に成績発表がおこなわれます。

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桑名東医療センターは「KUWANA DREAM BEACH」と言うチーム名で参加し、15チーム中6位と健闘しました。

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もしものための防災訓練

こんにちは。桑名市総合医療センターの広報を担当しているゆめ子です。

皆さんは日ごろから防災対策をしていますか?

桑名東医療センターでは、11月30日に震度6強の地震を想定した避難訓練を行いました。

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訓練では、地震発生後すぐに各フロアの担当者がチェックシートという被害時に記入する用紙を書き本部のある講堂へもっていきます。チェックシートには、各フロアの状況が把握できるようにいくつか項目があります。本部はその用紙の内容をホワイトボードに書き、病院全体の現状を把握し指示を出していきます。

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訓練の他にも、ストレッチャーの使い方を習い階段の昇り降りを実際に行いました。
乗っている人が落ちないように、ストレッチャーを持っている人同士で声かけをしながら運びました。

 

 

最後に、非常食の作り方を教わり、作った非常食を実際に食べてみました。
まぜご飯、白がゆ、カレー、を試食しましたが、思っていたより美味しかったです。

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今後も災害が起こった時に落ち着いて行動が出来るように訓練を続けたいと思います。

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