広報ブログ

緑のカーテン観察日記‘17その①

こんにちは。桑名市総合医療センターの広報を担当しているゆめ子です。
今日は南医療センターの緑のカーテンの様子をお伝えします。

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朝顔の種まきから約一カ月がたちました。
種をまいてから早いものは4日目で芽がでてきました。その後もどんどん芽が出て現在約20本の朝顔を栽培しています。
プランターに植え替えて、緑のカーテンに着々と成長中です!

 

 

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2週間ほど前に植えたゴーヤの苗もぐんぐん成長してまだ1つだけですが花が咲きました。
今年はいくつゴーヤが収穫できるか今から楽しみです。

 

 

去年は職員以外立ち入り禁止の場所で栽培していた朝顔ですが、今年は皆様からも見える場所で栽培できないか検討中だそうです!
また場所が決まったらお知らせしますね
これからも成長が楽しみです。

探してみよう‼

こんにちは。桑名市総合医療センターの広報を担当しているゆめ子です。

5月に待ちにまったセンターニュース49号が発行されました。
皆さんは、センターニュースがどんな場所に設置されているかご存知でしょうか?

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   サンファーレ

 
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   東医療センター

 
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      西医療センター

 
南医療センター

  南医療センター

 

センターニュースは現在、市図書館や公民館、サンファーレなど公共施設に置いてあります。
また、東医療センターでは、各診療科窓口や病棟など、西医療センターでは、外来棟1Fの連携室窓口や診療科のラックの中、南医療センターでは、受付カウンターや自動販売機前などに置いてあります。

皆さん、もしもセンターニュースを見かけたら、ぜひ手に取って読んでみてください!

医師コラムvol.9

動悸(どうき)や息切れが気になることはありませんか

 

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桑名東医療センター 循環器科医長
千賀 通晴 医師

 最近、坂を登ったときに息切れがする、胸がドキドキする、特に理由もないのに疲れやすいなどと感じることはありませんか。年のせいかなと思っていると、もしかしたら不整脈による症状かもしれません。
 近年、角界の著名人が罹患(りかん)され、社会的にも問題視されている不整脈のひとつに「心房細動(しんぼうさいどう)」があります。心房細動自体、直接命に関わることは少ないですが、放置しておくと、ある日突然に脳梗塞(のうこうそく)を起こして手足が動かなくなったり、心臓のポンプ機能が低下して呼吸困難などを起こす恐れがあります。
食生活の欧米化や高齢化のため心房細動に悩む患者さんの数は年々増加しており、60歳代で100人に1人、80歳以上になると1割近くに認められると報告されています。心房細動の原因としては、ストレス、過労、高血圧、加齢、飲酒などが代表的ですが、心臓病やホルモン異常などの疾患が隠れていることもあります。
 心房細動が疑われた際には、血液検査や心電図、心臓超音波検査などで詳しく調べた上で、薬物による治療を行いますが、最近は医療機器の進歩に伴い、カテーテルを用いた手術で根治することが可能となりました。しかし薬や手術は副作用や合併症の問題もあるため、それぞれの患者さんに応じた治療を考える必要性があります。
 動悸や息切れ等でお困りの人や、健康診断で心電図異常を指摘された際は、ぜひ一度かかりつけのクリニックまたはお近くの循環器科でご相談ください。

今年も緑のカーテンに挑戦します!

こんにちは。桑名市総合医療センターの広報を担当しているゆめ子です。

桑名南医療センターでは今年も緑のカーテンに挑戦します。
今日は朝顔の種をまきに託児所の子どもたちもお手伝いに来てくれました。

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今回まく朝顔の種は去年挑戦した緑のカーテンから採れたものだそうです。
子どもたちも一生懸命お手伝いしてくれましたよ。どんな花が咲くのか今から楽しみです!

 

 

このブログでもまた成長の様子をお伝えするので楽しみにしていてくださいね!!

 

 

栄養管理室だよりvol.7

こんにちは。桑名市総合医療センターで広報を担当しているゆめ子です。
ゴールデンウイーク皆さんは、どのように過ごされたでしょうか?

さて、ゴールデンウイーク中には、各センターで子供の日にちなんだ行事食が提供されました。

東医療センターでは、チキンライスなど

西医療センターでは、太巻きなど

南医療センターでは、助六寿司にかしわ餅など

 
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東医療センター

 
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西医療センター

 
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南医療センター

どのセンターも、美味しそうです‼

看護部だより ~看護の日イベントを開催します~

こんにちは。桑名市総合医療センターの広報を担当しているゆめ子です。
皆さん看護の日をご存知ですか?512日は、フローレンス・ナイチンゲールの誕生日ということから、毎年この日が看護の日と制定されました。512日を含む日曜日から土曜日までの1週間は「看護週間」とされています。桑名東医療センターでは、511日に看護の日イベントを開催します。

 

〇 日 時   511日(木) 午前の部 10001200午後の部 14001500
〇 場 所   桑名東医療センター1Fロビー
〇 
午前の部  血圧測定、血糖測定、ストレスチェック、握力測定、健康相談、SPO2測定
〇 
午後の部 琴きららによる琴演奏会

ナース

 受診の有無にかかわらず、どなたも参加することができます。皆さん素敵な時間を一緒に過ごしましょう‼

医師コラムvol.8

めざすはすい臓がんの根治!
~早期発見するために~

 

桑名東医療センター 消化器内科医長
野尻 圭一郎医師

すい臓がんとは?
 
すい臓がんとは、すい臓にできる悪性腫瘍です。臓器別がん死亡数では肺がん、大腸がん、胃がんに次いで第4位となっています。
すい臓がんは周りへ浸潤しやすいため、発見された段階で進行がんであることがほとんどです。
 原因は、喫煙、肥満、お酒の飲み過ぎや、すい臓病の既往(糖尿病、慢性すい炎)、すい臓がんの家系等です。初期症状はほとんどありませんが、進行すると腹痛や黄疸(おうだん:体が黄色くなる)、腰背部痛、体重減少、食欲不振、糖尿病の悪化がみられます。
 すい臓がんの根治が期待できる治療法は手術ですが、進行の度合によっては手術を行う事ができません。その場合には、抗がん剤治療や放射線治療などを行います。
すい臓がんを早期に見つけるために
 従来の検査である血液検査や腹部超音波(エコー)、CTやMRIでは2cm未満の早期がんを見つけるのは難しいとされています。そこで近年、超音波内視鏡(EUS)の登場により詳細な検査を行えるようになりました。EUSは、内視鏡の先にエコーが取り付けられた機械で、それを胃や十二指腸へ挿入し、胃腸の壁を通してすい臓にエコーを当てます。至近距離から画像を得られますので、従来の検査で捉えきれなかった小さな腫瘍が発見できます。さらに、内視鏡から針を出してすい臓の細胞を取り、良悪性の区別をする超音波内視鏡化穿刺吸引法(ちょうおんぱないしきょうかせんしきゅういんほう:EUS_FNA)を行うこともできます。
 EUSは被爆の心配もなく、検査前に鎮静剤を使いますので、通常の内視鏡より苦痛が少ないです。
 EUSは専門性が高い検査ではありますが、当院ではこの検査を積極的に行っています。上記症状をお持ちの人や、すい臓がんが心配な人は、お気軽にご相談ください。

新病院建設レポート

~さくらと新病院~

こんにちは。桑名市総合医療センターで広報を担当しているゆめ子です。

4月上旬に、さくらと新病院の写真を撮影できるスポットがあると聞いたので行ってきました‼

さくら1.  さくら2.

新外来棟は、足場が外され外観が見えるようになり、新入院棟は現在最上階の鉄骨組み立て工事が行われています。

開院は、来年春の予定です。今から開院が楽しみです。

ゆめ子の活動日記 vol.1

こんにちは桑名市総合医療センターの広報を担当しているゆめ子です

 

もうすぐ当院の広報誌「桑名市総合医療センター News49号」が発行されます。
49号の「with you医療人」では各センターのME(臨床工学技士)が登場します!

下の写真は3月上旬、南医療センターのMEさんに協力をお願いして写真撮影、インタビューを行った時のものです。
お忙しい中笑顔でインタビューに答えていただきました!

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どんな記事になるのか楽しみにしていてくださいね。

 当院の広報誌は各センターの他に、桑名市内の公民館や図書館などにも設置されているので是非読んでみてくださいね。

 これからも桑名市総合医療センターの情報をどんどんお伝えしていきます!!

看護部だより

こんにちは。桑名市総合医療センターで広報を担当しているゆめ子です。

 皆さんは、認定看護師をご存じでしょうか?認定看護師とは、特定の看護分野において熟練した看護技術と知識をもち、水準の高い看護が実践できる看護師さんのことをいいます。

 今日は、桑名東、西医療センターで働いている、感染管理認定看護師を紹介したいと思います。

感染管理認定看護師は、当センターを利用する患者さん、家族、訪問者や現場で働くすべての人を感染から守るために、データと情報を集めて分析して現場へ指導をしに院内を回ります。

また、他にもこんなことをしています。

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データを収集集めて、指導方法を考えます。

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手袋の正しいはめ方の指導をします。

 

 

感染対策の基本は手指衛生です。皆さんも、家に帰ったら手洗いうがいを心掛けて、病気にならないように心がけましょう‼

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