広報ブログ

ドイツから学生が研修に来ています

こんにちは。桑名市総合医療センターの広報を担当しているゆめ子です。

ドイツのフライブルク・カトリック大学から看護学を学んでいる学生が、桑名市総合医療センターの専門分野の役割や看護ケアを学ぶために研修に来ました。

研修生は、5日間の研修期間に東・西・南の各医療センターを回り、病棟で働く看護師の実践現場などを見学し、日本の医療制度を学びました。

photo(14)_Internship

最後の研修の日には、研修生が桑名市総合医療センターでの研修を振り返り、
「日本の医療保険制度や、看護師の役割など違いを知ることができ、とてもいい経験になった。」と話していました。

桑名市総合医療センターは、6月20日から7月23日までの合わせて4名の学生を受け入れます。